月別アーカイブ: 2009年1月

ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日

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漫画・三国志の作者でもある横山光輝さんのキャラクターやロボットが所狭しと活躍する「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」を観ました。

この作品の特徴は、スターシステムを採用していて横山作品の主要キャラが作品の枠を超えて登場しています。しかも原作では正義のキャラが悪役だったり、その逆もありとかなり魅力的なキャスティングです!ただ、原作を知らなくても大丈夫です。この「地球が静止する日」から観てもまったく支障のないように製作されているので、コアなファンからアニメをそんなに観ない人にまでおすすめです。

この作品はアニメ映画なのに主題歌というものがなく、ワルシャワフィルハーモニーによるフルオーケストラの演奏がBGMになっています。なにやら音楽にお金を使いすぎて製作期間が伸びたと言われるだけあって映像をすごく効果的に補完してあまりある名曲揃いです。

主人公は、巨大なロボットを操り悪の集団「BF団」と戦う12歳の少年・草間大作。12歳の少年が背負うには重すぎる出来事が次々と襲ってきますが、その障害を乗り越え、また周りの人に助けられるお涙必至の感動シーンから、敵なのに超強くてカッコイイキャラやら見所満載です。

涙あり、感動ありのこのアニメ。みんなに観てほしいとおすすめできる作品です。

ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日(Wiki)

全7エピソード、6時間39分。僕は時間を忘れて一気に観てしまいました。

YMCK FAMILY COOKING

61bowcyq9gl_ss500_ピコピコサウンウドに透き通るボーカルのYMCKが4枚目のアルバムをリリースしました。今回のエーマは「料理」というだけあって、1曲目から3分間クッキングのテーマになっている「おもちゃの兵隊」のピコピコアレンジです。その他にも楽しい曲がいっぱいで、粒ぞろいです。

FAMILY GENESIS ほどのいい曲!という感じはしませんが、アルバム全体での完成度はかなり高いと思います。

今日も対局

4間飛車で攻めたが、8筋の攻防で負けて飛車を落としてしまう。79手目で詰みがあったが、25手詰めで残り時間のなかったフカエモンが読みきれず。なんとか逃げ切り。

何回か詰めろがあったけど、どれも難しい読みで、逆に1手差で逆転勝利。感想戦をやって、その後でコンピューターに棋符をつっこんで、ここで勝ってたとかワイワイやってたらすぐ2、3時間すぎていました。

お互い、格ゲーのプレイスタイルが反映されているなぁということで、今後の課題も対策が練りやすくなりました(笑)

駆けつけ一局

仕事が終わり、家に帰ってメッセンジャーを立ち上げるとフカエモン発見。とりあえず一局指すことに。

とりあえず110手で勝てました。風邪で調子の悪いときぐらいじゃないと勝てないので、モノにできてうれしいw

あとで棋符を将棋ソフトにコピペして検討モードに。80手目で詰みを見逃してた。逆にフカエモンは91手目で詰み見逃し・・・お互いの甘いところを認識できたので、有意義な一局だったと思います。

しかし、最近の将棋ソフトってすごいですね。棋符を入れると途中の場面からコンピュータに検討させたりできるんですね。これ、やみくもに対局するよりかなり上達がはやそうです。

あとは詰め将棋をしっかりやって想像力と持ち時間をシビアに管理する力を養いたいと思います。

彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス

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主人公は100年前に戦闘に敗れ、救命ポッドで脱出したギアリー大佐。そんな宇宙をさまよっていたギアリーを救出したのは、ギアリーの所属する艦「ドーントレス」。しかし救出ポッドで脱出してから100年が経っており、ギアリーは過去の英雄に祭り上げられていること、そしてもう本当の自分を知る家族や友人がこの世界に存在しないことで途方にくれます。

そしてさらに運が悪いことに、救出してくれたドーントレスは敵艦隊の罠により絶対絶命のピンチに瀕しており、死んだはずだった、伝説のブラックジャック・ギアリーが復活したと信じて艦のクルーたちはギアリーに期待の目を向けます。

伝説の英雄という重い称号を背負いながら苦悩するギアリーの行動から目がはなせませんでした。

ストーリーがサクサク進むので、いっきに読み終えてしまいました。この本は3巻で完結みたいですので、はやく続きがきになります。

今回は敵から逃げひと段落といったとこですが、戦争が勃発した原因や、敵にスポットがほとんどあたっていないので、そのあたりが自作では明るみになっていくのでしょうか。

新しいレンズの発売日が決まりました。

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発表されてからずっと正確な発売日が分からなかった2本のレンズの発売日が1月29日に決定しました。αは広角のラインナップが弱く(望遠が強いわけでもありませんが)単焦点の20mmをずっと使っていましたが、「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」は単焦点のAF20mm/F2.8以上の写りが期待できそうですね。

このレンズの存在が24-70ZAの購入を踏みとどまらせたといっても過言ではありません。まあ、どっちも買うほどの財力が・・・

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もう一本はミノルタからの冠レンズ「G」の称号のズームレンズ「70-400mm F4-5.6 G SSM」です。これも描写と値段のバランスがとてもよさそうです。

70-300Gの兄貴分にあたるレンズですが、かなり大きそうですね。70-300Gがあるので、こっちは見送りです。

みんなの作例が出回るのが楽しみです。

将棋はじめました

小学生の頃、クラスメートに鬼のように将棋が強い子がいてその子に触発されて将棋をかじったのですが、中学校に入ってから一切将棋の駒を握ってなかったのですが、ついフカエモンと「ご主人様、王手です」を見たあたりから沸々と将棋がしたくなって、20年ぶりぐらいに対局しました。

序盤はけっこう覚えてて、昨日は居飛車、今日は振り飛車で戦ってみました。さすがにブランクが長過ぎて駒をきちんと正しい方向に動かせます状態でまともに相手になりませんでした。

こうなると非常に悔しくて、勉強がてら将棋ソフトを買おうと思います。毎日向き合ってるWindows版を買うべきか、出張中でも遊べるDS版を買うべきか。迷ってしまいます。とりあえずWindows版は安くて質のいいのが多そうなので、その辺りから初めて見たいと思います。

セイヴァー日記

今日はザベルと対戦。やっぱり低空が速い、中段から食らうと体力ゲージが半分以上もっていかれました。最初のほうで12連敗してからは徐々に巻き返し。最大で2連勝でしたが、後半は勝率4割ぐらいでしょうか。

後半のガードリバーサルの制度がかなり上がって、ザベルが触れると中段下段どっちでも楽に出せるようになってからいい勝負になったと思います。

ある程度速さになれないと、圧倒されてコンプリート負けが多いのは今後の課題かな。どうしても初顔合わせの段階では様子見しすぎて蹂躙されるパターンが多すぎ。

Q-Beeほどの鬱陶しさはないですが、ザベル戦もかなり楽しかったです。

My Best Mercedes-Bentz Mixed Tape

世界中のアーティストの曲が聴けちゃう Mercedes-Bentz Mixed Tape ですが、僕が初めて存在に気づいたのが2006年の頭ぐらいで、まだVol11が出たばっかりの頃でした。

そこからすでに3年が過ぎ、知ったときの倍以上のVol24まで出ました。一時Vol18でおしまいだったのですが、復活してからさらに6つもリリースされているなんて驚きです。

そこで自分の中で特におすすめの曲をピックアップしてみようと思います。

  • Mandolay/Skizzo Franick(Vol1)
  • Tell me how/Camp(Vol1) 
  • Spinning on a Chair Inside a Room/He Can Jog & Terry Ubrien(Vol1)
  • Singalong Tammy/Marion(Vol2)
  • Sun/Flokati(Vol3) 
  • La Ritournelle/S饕astian Tellier(Vol4)
  • LI Donエt Apologize/DJane EmBee feat. Aleksz(Vol4)
  • How Many More?/Stereoslave(Vol5)
  • Bombay/Computerjockey(Vol7)
  • Treasure Friends/Guitar feat Ayako Akashiba (Vol7)
  • Floresta/Tango Fusion Club(Vol7)
  • Work It/Eclectic Brew(Vol7)
  • Crisp/Honeymunch(Vol7)
  • Dusty Road/Feta Kuli(Vol7)
  • Accident/Flowarea(Vol8)
  • Sushi @ Sydney/Alpaca Heads(Vol8)
  • We Always Have Been/Digital Midgets(Vol9)
  • Apples And Pears/moO(Vol10)
  • Brand Nu Way/Vijandeux(Vol10)
  • Poetic Licence/Kani(Vol11)
  • The Brightness Of These Days (Quantic Remix)/Kyoto Jazz Massive(Vol12)
  • PProfound (Vilhelm Sundin Mix)/Essensual(Vol12)
  • Gone Postal/Foley(Vol14)
  • My Man/Kristin Hild(Vol15)
  • Velvet Lullaby/Granufunk & Sonny Plankton(Vol15)
  • Ein Tag Zu Schnell/Locase(Vol16)
  • Stars/Malinn(Vol20)
  • The Days/Kan Sano(Vol21)
  • Dancer/Djane Ghia feat. Lazylectric(Vol22)
  • Bird/Klitbeats feat. Chris „5000“ Stiller(Vol24)
  • (Ir)reverence/KDan Smith(Vol24)
  • Yoakemae (Before Dawn)/Chino Yoshio(Vol24)
  • Mich鑞e Track/J. Baracuz(Vol24)
  • MMagic Mustard Machine/PNFA(Vol24)

こうやって見ると最初Vol7がかなり豊作ですね。アルバムだとVol7とVol24がマイベストになります。