勝負師/内藤國雄・米長邦雄

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小学生の頃、将棋に父親に将棋を教わってから将棋世界を読むようになったのですが、当時は内藤國雄九段の空中戦に憧れていました。当時は棋聖や王位といったタイトルをとってイケイケだったように記憶しています。米長永世棋聖との対局は「くにをあげての一局」と言われたそうです。

そんな二人の「くにお」の対談が本になったものがこの、「勝負師」です。

対談の内容は、将棋の事から始まり、勝負感、人生観、そして恋愛にまで及んでいます。坂田三吉から大山永世名人、そして羽生名人まで二人経験してきたエピソードなどをふまえて楽しく語っています。

一気に読んで最後に気づいたのですが、5年前に発行された本だったんですね・・・比較的最近の本だと思ってたのですがびっくりしました。アマゾンのおすすめで引っかかったのですが、アマゾンに感謝です。

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