本棚よサヨウナラ!

本を読む人の悩みの種と言えば、本の置き場所につきると思います。僕も本棚だけでは収まりきらず、積み本が大量に発生して足の踏み場に困っていました。

最近、某サイトの記事がいろんなところで話題になり本の電子化がとても身近なものに感じれるようになったと思います。

僕もScanSnapで書類や名刺のデータ化はちまちまやっていたのですが、本をバラして断裁するのには抵抗がありました。それでも、電子化したい専門書などは、知り合いの印刷屋さんで断裁してもらって、電子化していました。

先日、アマゾンから届いた本を積もうとして、部屋のなかで雪崩が起きたのを機に「どうせなら全ての本を電子化して本棚のない生活をしよう!」と思い断裁機を注文しました。

ということで、名器として誉れ高い「プラス PK-513L 26-106」が届いたので、実際に電子化してみました。

今回、電子化する本は上連雀三平の飲尿女神買ったばっかりの「王様の仕立て屋 26巻」です。


まだビニールも開封していない状態です。もちろん、読む前にバッサリやっちゃいます!

一冊まるまるだと、少し分厚いのでカッターで半分におろします。


ここで、断裁機の登場です。PK-513LはLEDの光で、断裁面を確認できて便利です。


綺麗にバラバラになったので、ScanSnapで読み取っていきます。読み取ったデータは、PDFで保存されますのでAcrobatやMacOSXのプレビューで編集します。


出来上がったPDFです、ここからPCで見る用に1ページ1ページを連番ファイル名のjpegにします。

Acrobatからは別名で保存、保存形式をJPEGにするだけで連番の画像が作成できます。


ここまできたら、あとは画像ビューワで読書タイムです。iPhoneだとi文庫でPDFがいいみたいですね。

あとは、iPadが到着したら、自分の本棚の本が全てiPadに収まるわけです。4畳分ぐらいのスペースが、たった10インチのサイズにまで小さくなったわけです。

ただ、電子データはバックアップをしっかり取っていないと、データが消えたときに大変なことになるので注意しなければいけません。

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