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[物欲] ファイルサーバをリプレースしました

自宅のファイルサーバとしてNEC Express5800にCentOSを入れて運用していたのですが、こちらも5年間故障することなく安定稼働してくれたのでリプレースしました。

以前のサーバに関する記事:録画マシンまとめ

前回はmdadmのRAID5(1TB×4)でしたが、テレビの録画をしているとすぐに容量が枯渇して大変でした。HDD1台あたりの容量も増えたので本当は6TBのミラーで構成し、将来的に容量が枯渇したらもう1ペア追加、としたかったのですがまだ金額的に高かったので今回もRAID5です。

20160614_microserver01
新鯖のMicroserver。後ろが旧鯖のExpress5800

前回はシステムディスクとしてHDDを選択しました。奇跡的に5年間故障することがありませんでしたが、さすがに無謀だろうということで今回は故障しても復旧が楽なFreeNASをUSBメモリで構築することにしました。

また、Microserverは本体内にUSBスロットが搭載されているので見た目がシンプルになるのもナイスです。

20160614_microserver02
搭載されたHDD4発とUSBメモリ

 やっとZFSにリプレースすることができました。定期的にスナップショットを取ることでバックアップや不慮のデータ改編にも対応することができるので安心です。

Microserverはe-SATAポートも搭載されているので、将来的に外部に大容量HDDを接続してSend−Recvでの自動バックアップも行いたいです。

[foltia] foltia ANIME LOCKERの時期バージョンが神すぎる

 

foltia ANIME LOCKERってなんぞや?という人は過去の記事を参照してください。

Link:foltia ANIME LOCKER 評価版が出たので試してみた

そんなfoltia ANIME LOCKERの新しいバージョンが今月リリースされるようです。たくさんの新機能が搭載されるみたいですが、これは!?という機能を紹介したいと思います。

  • foltia LIVE
    放送中の番組をiPadで視聴できる機能です。ただでさえ便利なiPadでとうとうテレビまで見れるようになります!もちろんロケフリのような外出先から3G回線をつかってiPhoneからの視聴もできるようです。
  • PT3対応
    6/15に発売されたばかりのPT3に対応するそうです。LowProfile対応のPT3ならコンパクト省スペースな録画サーバの構築も簡単になりますね。
  • DLNAサーバ
    DLNAに対応した最近の大型液晶テレビなら録画機から直接再生可能に!これは期待したいです。

とまぁiPhoneやiPadがあれば超絶幸せになれるfoltia ANIME LOCKER Ver2ですが、はやく評価版を出してほしいですね!

とベタ褒めなfoltia ANIME LOCKERに欠かせないTVキャプチャボードですが、ついにPT3が発売されましたね。

地デジチューナー「PT3」発売、PCI Express対応 夜間販売に400人超

PCIExpress、LowProfileで13860円と、PT2を持っている人でも欲しくなる内容になっています。せっかくお手軽に録画マシンを構築できるfoltia ANIME LOCKERの紹介ついでに、お手軽に入手できるコンパクトなPC・サーバを考えてみたいと思います。

  • HP Microserver
    大本命マシンと言ってもいいでしょう!僕は強引にPT2でも使っていましたが、さすがサーバ機ですね、とても安定しています。アマゾンなどでたまに大特価で販売されていることもあるので、とってもリーズナブルなのも入門用としてもってこいです。弱点として、CPU性能・メモリ容量が低いのでMP4変換に時間がかかるのが難点ですね。
  • foltia ANIME LOCKERプリインストールモデル
    もうひとつの本命。PT3も最初から搭載されているので、これを買えば他にはなにもいらない!値段もリーズナブルで省スペース。どれだけの出荷量があるのかは分かりませんが、人気になると思います。
  • Storm Power Cube
    IvyBridge Core i7を搭載したキューブ型PC。現在の最高性能のCPUを搭載して58590円。PT3とカードリーダの値段をあわせると8万円弱と他のマシンよりお高くなりますが、抜群の処理性能を生かしてのMP4エンコード速度は圧倒的だと思います。30分番組が18分(720p)程度とのことなので、大量に録画・視聴するような人にはこれくらいのマシンがいいかもしれません。

とまぁ、いろいろ考えてはいますが、肝心のPT3の入手はまだまだ先になりそうです(´Д`;)

foltia ANIME LOCKER の検証機はこんなかんじ

107 : ウチケン(中部地方) : 2011/01/26(水) 22:21:02.20 ID:YD357FnR0 [2/2回発言] ちょうど良いのを、探し出した。

HPのMicroserverと
スレタイのGH-EB261-C13と、
5インチベイをIOブラケット2個にするEZ-FP01
(Microserverの標準DVDドライブはいらないので、外す。)
んでもって、PT2を2台。
これで最強のPT2録画サーバになる。

これだと、HDDに2Tを4台のっけられるし、
HPのリモートカードさしとけば、完全な外部管理が可能。

欲しくなってきた。誰か人柱になってくれないかな。

作りましょう━(゚∀゚)━!!!

そして出来上がったのがコレ!

本当は2枚挿ししたかったんだけど、EZ-FP01の差し込み方が一枚ずつ上下が逆だったのでとりあえず一枚でいいやって感じ。あとEB262-C13じゃなくC7+15cm延長ケーブルにしたぐらいかな。MicroServer自体が2万円で購入できるので、すごくコスパいいです。

時間があったら、もう一枚ブラケットを逆さに取り付けて2枚挿しもやってみたいですね。

foltia ANIME LOCKER 評価版が出たので試してみた

まずはfoltiaってなんだ?という人も多いと思いますが、公式サイトの説明が非常に分かりやすいので詳しいことは書きませんが、一言で言うと「パソコンをHDレコーダーにしちゃう。その上iPhoneなんかと連携できてとっても楽チン!」なソフトです。

もともとはフリーソフト「foltia」として公開されていたもので、Linuxやスクリプト言語を多少知っていないとセットアップすらまともにできない敷居の高いプログラムだったのですが、初心者にも扱いやすいようにほとんどの操作をWebインターフェースから行えるようにしたものが「foltia ANIME LOCKER」です。

数年前からフリーの「foltia」を使っていて特に不満はなかったのですが、foltia ANIME LOCKERにしかない機能もあり、買ってもいいかなと思っている矢先に評価版が公開されたのでさっそく試して見ました。評価版は180秒しか録画できない点意外は製品版と同等のようです。

実際便利だなと思ったものをつらつらと書くと

  • USBメモリから起動できる。他のPCの共有フォルダを録画先に設定できるのでHDDを内蔵する必要がない。
  • UTF-8である。だからどうしたと言われるかもしれないがいいものはいい!foltiaもUTF-8にしてほしい!
  • しょぼカルからの番組表だけじゃなく、EPGからも取得できる。
  • キーワード予約に対応している。
  • 画面デザインがオシャレな感じに!直感的に使いやすいかんじ!
  • そしてコマンドラインでの操作が皆無!!

このお手軽さはとてもよいです。余っているパソコンとPT2があれば、すぐにHDレコーダーに早変わり。次の録画鯖のリプレースの時はfoltia ANIME LOCKERにしたいなぁ。

 

[foltia] jpegライブラリ込みでmplayerをインスコ

foltiaの中の人はyumで降ってくるmplayerを使っているみたいですが、yumのmplayerはjpegライブラリが入っていないので、すごく時間がかかります。30分の番組なら30分ぐらい。

そこで、jpegライブラリを組み込んでコンパイルすることによって、昔のように数秒でjpegの切り出しが行えるっぽいです。

$ wget http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v7.tar.gz
$ gunzip -c jpegsrc.v7.tar.gz | tar xf –
$ cd jpeg-7
$ make
$ make install

これで、jpegライブラリのインストールは完了です。おまじない程度にシンボリックリンクを作成します。

$ ln -s /usr/local/lib/libjpeg.so.7 /usr/lib/libjpeg.so.7
$ ldconfig

あとはmplayerをインストールします。

$ svn co svn://svn.mplayerhq.hu/mplayer/trunk mplayer
$ cd mplayer
$ ./configure –prefix=/usr –enable-jpeg
$ make
$ make inistall

これで、サムネイルも高速に切り出しが行えるのでサーバに優しいと思います。

【PT2・foltia】録画サーバリプレースを考える。

今の録画サーバの環境は以下のようになっています。

録画マシンまとめ

安くて静かないいマシンなのですが、CPU が PentiumDC と若干非力。録画するだけなら全く問題ない性能ですが、AirVideo や foltia のエンコードもまかせるには力不足感は否めません。ファイルサーバとしても動いている為、アクセスが重なるとやっぱり不安がつきまといます。

そこで、録画サーバとファイルサーバを分割しちゃおうと考えています。録画サーバは「安くて静か」に加え、そこそこの性能と省スペース性も確保したいです。

そう考えて選定したのがこれ。

  • SilverStone SST-SG06(Mini-ITXケース)
  • Intel DH57JG(Mini-ITXマザーボード・LGA1156)
  • Intel Core i3 550(CPU 2コア2スレッド)
  • メモリ 2G×2
  • HDD 2T
  • GH-EB262-C7 or GH-EB262-C13(PCI-Express=>PCI変換コネクタ)
  • PT2
  • SCR3310-NTTCOM(ICカードリーダ)
  • B-CASカード

以上でだいたい6万5千円ぐらいかな?PT2関係を持っている人は5万円弱でいけると思います。マザーボードを最初からPCIバスが付属していものに変更すればさらに安くなりそうです。2枚挿しだとどうしてもライザー必要なんですよねぇ。

あと、録画だけでいいや。エンコードはメインPCでやるし録画専用にするからCPIパワーいらない!という人はAtomのマザーボードを選択することでCPUとPCI変換コネクタを省略でき、トータル5万円ぐらいで組めそうです。

OSは個々に任せるしかないのですが、僕はCentOSをチョイスします。また、Windows 7 でこんな情報もあるので、アリかもしれません。

Windows 7 Enterprise 90日評価版
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/cc442495
ダウンロードできるのは年末までだぞ。急げ!

ライセンス認証をする→90日後・・・→ライセンス期間が終了→
ミ田→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトを右クリ
→管理者(ry→slmgr.vbs -rearm→再起動→ライセンス認証→90日後・・・→(ry

最初のライセンス認証+5回のrearm後ライセンス認証で6回。
つまり、最低でも90*6で540日使える。
さらに、ライセンス認証前に10日の猶予があるため、10*6=60、
540+60=600で、最大600日使える。

Windows XP もそろそろしんどくなってきたので、Windows 7 買っちゃおうかな。

省スペースでそこそこ使えるマシンを選ぼうとすると、どうしても値段はあがっちゃいますね。省スペースといっても高さぐらいで設置面積はMicro-ATXと変わらないんですが・・・

これよりもう少し大きくてもいいや。という人には超オススメ「Express5800/S70 タイプRB」。PT2を1枚で運用する人にはこれがオススメかも。本体価格19800円のクーポン3000円引きで16800円!安い!安すぎる!そして静か。CPU も Pentium G6950 というそこそこのものが入ってます。これを選択するなら、

  • Express5800/S70 タイプRB
  • メモリ1G 追加
  • PT2
  • SCR3310-NTTCOM
  • B-CASカード

トータルで4万円弱でいけそうですね!問題はこのサーバは普段売っていなくて、突発的に販売される運がよくないと変えないサーバでもあります。いつ販売するかは Twitter で @nttxstore のツイートを監視する必要がありますが、あまりにもコストパフォーマンスがよすぎるので、監視する価値ありです!

日本橋や秋葉原が近ければ、自分でパーツ選んで組もうかなとも思うのですが、通販だと面倒なのでExpress5800で妥協してしまいそうです。とほほ。

末永くPT2を使うために(PCIライザーカードまとめ)

今年に入ってPT2の増産があり、それなりに流通も潤沢になってきたと思います。ただ、PT2はPCIバスというこなれたインターフェースを使用しているのですが、近年のバスはPCI-Expressという規格に移行しつつあります。

まだまだPCIバスを備えているPCはたくさんありますが、Mini-ITXやSandy BridgeのチップセットにはLegacyなPCIが搭載されていないことも増えてきました。

ここから選択肢としては、PCI-Expressなキャプチャボード(PX-W3PEなど)に変更するか、PCI-ExpressスロットをPCIに変換するライザーカードをかますかだと思います。

前者は現在進行形で人柱な人たちががんばって道を開いていってくれています。今後安定した環境も増えてくるでしょう。
そして後者も、人柱な人たちのおかげでナレッジがどんどんたまっている段階だと思います。もちろん、僕もPT2を二枚持っているので、この資産を生かすべくライザーカードをゲットしたいと思います。
現在主流のライザーカードですが、PCI-Ex1スロットを2つのPCIバスに変換する、「Ably-Tech GH-EB262-C7」「Ably-Tech GH-EB262-C13」があります。この両者の違いはケーブルの長さの違いです。C7が7cm、C13が13cmです。

なぜ、二種類の長さがあるかというと、ライザーカードの搭載方法によって使用する長さが変わってくるからです。

パターン1…通常の挿し方

これは、PCケースに余裕があり、かつマザーボードが小さい場合に可能な方法です。この場合はGH-EB262-C7がいいでしょう。

右側がマザーボードです。これだけだと実際分かりにくいので、インターネットからよさそうな画像を拾ってきました。無断借用です。

これは通称「鼻毛鯖」と呼ばれるNECのExpress5800 /S70 タイプRB とうい大変コストパフォーマンスのいいサーバです。下2段のスロットがライザーカードを使用しています。

参考サイト・・・第三研究所所長のブログ

パターン2…上下逆に取り付ける場合

これはPT2のブラケットが上下対象なことを利用して、ブラケットを逆に取り付けて挿入する方法です。完全にPCIバスのないマシン、Mini-ITXなどのコンパクトなマシンで見られる方法です。

このように上下逆にすることによってスペースをコンパクトにすることが可能です。ただ、パターン1で使ったGH-EB262-C7だとケーブルの長さが足りませんので、GH-EB262-C13がいいでしょう。

そしてまた、写真を無断借用しちゃいます。

なんとなくですが、差込方向と実際のスロットが上下逆になっているのが分かります。GH-EB262-C7でもいけるかもしれませんが、かなりギリギリになるでしょう。

参考サイト・・・PRO’ LOGUE

ということで、今後ライザーカードの種類も増えるかもしれませんが、現在では上記のものがよさそうです。どちらもオリオスペックで販売しています。ただ、値段は少し高めでしょうか。

GH-EB262-C7

GH-EB262-C13

※追加 PCI-Express延長ケーブルというものがあるそうです。

CB-PCIEX1-150(延長ケーブル)

ただ、7cmでよければイギリスのLinITXが安いです。27ポンドですので、送料あわせて4000円ちょっとで購入することができます。

GH-EB262-C7(LinITX)

僕も鼻毛鯖で録画サーバをリプレースしたかったんですが少し我慢してMini-ITXで作ってみようかなという気になってきました。SilverStoneのMini-ITXケースならAV機器と一緒に置いておいても違和感ないですしね。サーバは検証用だけでもうおなかいっぱいです。

AirVideo Server for Linuxを試してみる

AirVideoって便利ですよね、パソコンにある動画データをiPhone、iPadで再生できる便利アプリです。サーバアプリはWindowsとMacOS Xしか出ていないのですが、Linux版もAlpha Versionとして公開されていたので、試してみました。

Linux版のAirVideo Serverに必要なのは以下のソフト(dagのリポジトリは追加しておく)

  • ffmpeg(AirVideo用Patchが適用されたバージョンが必要)
  • x264(yumで降ってくるのは古いので、最新にしておきたい。)
  • mpeg4ip-server(こいつが結構メンドいアプリ)

では、ひとつひとつ順に入れて生きたいと思います。

1.事前準備

foltiaなんかを使っている人は、yumで振ってくるffmpeg使ってると思うのでいったんアンインストール。

# yum remove ffmpeg x264

あと必要そうなパッケージを入れておきます。

# yum install yasm lame-devel faad2-devel SDL-devel java-1.6.0-openjdk git

2.x264のインストール

# git clone git://git.videolan.org/x264.git
# cd x264
# ./configure
# make
# make install

3.mpeg4ip-serverのインストール

ここからダウンロードして、指定の場所に置きます。

# tar zxvf mpeg4ip-1.5.0.1.tar.gz
# cd mpeg4ip-1.5.0.1
# ./bootstrap
# ./configure
# make
# make install

たぶん、makeに失敗すると思いますので、そのときは以下のファイルを修正しましょう。

=>undefined reference to `XMoveWindow’ とかでこける場合

player/src/Makefile (208行目)

CXXFLAGS = -g -o2 …-D_REENTRANT
から
CXXFLAGS = -g -o2 …-D_REENTRANT -L/usr/lib/X11 -lX11

で、再度Make

4.ffmpegのインストール

ここから
「FFmpeg source code used in Air Video Server 2.2.5 and newer can be downloaded」
をダウンロードして、任意の場所に置きます。

# tar jxvf ffmpeg-for-2.2.5.tar.bz2
# cd ffmpeg
# PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig;export $PKG_CONFIG_PATH
# ./configure –enable-pthreads –disable-shared –enable-static –enable-gpl –enable-libx264 –enable-libmp3lame –enable-libfaad –disable-decoder=aac
# make
# make install

5.AirVideo Serverのインストール

# mkdir AirVideo
# cd AirVideo
# wget http://inmethod.com/air-video/download/linux/alpha4/AirVideoServerLinux.jar
# wget http://inmethod.com/air-video/download/linux/alpha1/test.properties

# more test.properties
path.ffmpeg = /usr/local/bin/ffmpeg
path.mp4creator = /usr/local/bin/mp4creator
path.faac = /usr/local/bin/faac
password = abc <=AirVideoのログインパスワード
subtitles.encoding = windows-1250
subtitles.font = Verdana
folders = share:/mnt/share <= 共有名:共有パス 共有名とディレクトリが同じ名前じゃないとダメかも?

これでインストール完了です、サーバの起動はAirVideo Serverのあるカレントディレクトリで

# java -jar AirVideoServerLinux.jar test.properties &

です。お好みでchkconfigに登録すればなおよろしいかと。実際使ってみた感想は3Gではちょっと大変だけどWiFiでアクセスするときは外出先からでも十分使えそうですね。出張時はすごく重宝しそうです。

参考サイト

Air Video Server on CentOS 5.5CommentsAdd Star

[foltia]安定稼働突入?

うちの録画サーバのCPUは少し貧弱なので、トラコンが動作しだすと猛烈に不安定になってしまうという欠点がありました。もちろん、録画専用機に特化していればいいのですが他にもいろいろサービスが動いていたので、その辺りも影響していたと思います。

ということで、前回トラコンを動作しないようにしてから半月ほど経ちました。

[foltia]トラコンをOFFにするには

それからは鬼のように安定しています。いずれは録画専用サーバを分離して、4コアCPUぐらいを使えば2TSぐらいなら同時にトラコンが動いても平気な環境にしたいです。

現状は別マシンでエンコードするので、トラコンは必要ありません。あとは昔のMplayerみたいに、数分でキャプチャが終われば文句ないのですが(贅沢)

Webインターフェースから処理の軽い時間に自分でトラコンの指定がかけれたら、現状のサーバでもトラコンは使えそうですけど、そういうインターフェースにならないかなー。

[foltia]トラコンをOFFにするには

foltiaで便利なトラコンですが、同時に2番組以上録画している場合には不安定な原因になっているような気がします。まあ、普段はトラコンのおかげで快適なiPhoneライフを満喫しているのですが、フリーズして録画自体失敗しては元も子も在りません。

ということで、foltiaマニュアルを参照してみることに

foltia_program:「魔法少女リリカルなのはA’s」のように番組名の情報を格納するテーブルです。番組ごとにトラコンのオン/オフを切り替えることも出来ます。

うーん、イマイチよく分かりません。foltia簡易BBSにヒントっぽいのが。

トラコン自体をしなくしてしまう設定に変更するには、foltia_program
テーブルで「psp」フィールドを0に変更します。

ということなので、実際0にしてみた。

[foltia@zfsmeister ~]$ sqlite3 foltia.sqlite
sqlite> UPDATE foltia_program SET psp = 0;

これでいいのかな!わかりません><
とりあえずテストしてみます。

あ、mplayerのスナップショットはどうやって止めるんだろう・・・$toolpathからffmpegとmplayerを削除したほうが早いきがしてきました。

[追記]トラコンは動作しなくなりました。あとはスケジュールチェックしたときに呼び出した分をどこで変更するか調べます。