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Minor Swing. -Django Reinhardt et le quintette du Hot Club de France

Caravan Palaceを語る上で欠かせないのがジャンゴ・ラインハルトです。ジャンゴ・ラインハルトはジプシースウィング(マヌッシュ・スウィング)といったジプシーの民族音楽とジャズを融合させた音楽の創始者です。

Caravan Palaceの音楽にもこのジャンゴ・ラインハルトの影響が見え隠れします。

Azari & III – Reckless With Your Love

最近Caravan Palaceを聴きすぎて自分がフランス人になったような感覚に落ちいたので、さすがにマズいので違うものを聴くことに。

Azari & IIIの曲を。IIIといってもアレキサンダー三世の略だったりします。ほんまかいな。アレキサンダースリーかもしれません。

懐かしいハウス・テクノ調のゆるい感じが癒されます。やっぱりTR-909はイイネ!

Caravan Palaceを見て踊れ!

というわけで最近どっぷり聴きまくっているCaravan Palaceですが、ちらほらとLive動画も上がりだしましたね。HD画質でうpしてくれる人まじ神様!

アルバムでのお気に入りは「Suzy」、「La caravan」ですが、ライブになると俄然「Brotherswing」がきます、きまくります。

前半はアルバムに沿った進行ですが、後半はベースに木管、金管、弦とソニアのボーカルが縦横無尽に絡んでいきます。自然に体が揺れるすばらしいライブですね!

DORIS DAYS

Doris Days・・・Doris Dayならご存知の人も多いと思いますが、Days、「s」がひとつ多いのです。もちろんGoogleなんかで検索してもDoris Dayのほうが有名なのでさっぱり引っかかりません。そう、全文一致検索でかろうじてヒットする程度です。

そんなDoris Daysというアーティストの存在を知ったのは10年以上前、まだ僕が学生の頃でした。当時音響屋をやっていた師匠の影響でいろんな音楽をあさっていたのですが、ジャケ買いしたアルバムの中にDoris Daysはいました。

ダウンテンポな曲と掠れる程度に小声だが透き通るような女性ボーカルの組み合わせがとても印象的で、すぐにDoris Daysの虜になってしまいました。

曲自体もすごくいいのですが、このアルバムの構成が非常によくてアルバム通してのハードリピートでよく聴いていました。

ダウンテンポの暗い曲が続いてどんどんダークな気分に落ちこんで落ち込んで・・・最下辺まで落ちきったあたりでM-10 Jumbo Jetで希望に満ちあふる、まさに生きる活力がわいてくる。そんな構成でした。

10年以上もずっとずっと聴いているDoris Daysですが、誰も知らずに今まで過ごしてきました。

そんなDoris Daysですが、Youtubeにはしっかり上がってました。ただ、Doris DaysのオリジナルではなくZERO7がリミックスしたものでした。

このリミックス、めちゃくちゃクオリテリ高いです。

ちなみに、自分で調べた限りではDoris Daysはスウェーデン出身の三人組らしい、ファーストアルバム「Doris Days」以外に「Love in Poland」というアルバムもあるらしい。

ということしか分かっていません、誰かもっと詳しい情報を知っていましたら教えてください!

Ninjatuneの癒し系

このまえのCALAVAN PALACEを聴いていて、こんな系統があったなーと思いながら忘れていたのをふと思い出したので書いておこうかと。

Mr.Scruffはニンジャチューン(コールドカットだったかも?)レーベルに所属してるアーティストです。曲もすごくいいのですがPVのゆるすぎて癒されます。

この曲はノリもいいのですが、PVが最高です。

こっちは文句ナシ!